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2014年1月3日金曜日

美しき第二チャクラ

モーニングページについて書いてた頃、ブログを毎日更新するのはどうだろう、と思い始めた。
本当は、このブログは整体の営業を兼ねるはずだった。
お店をかまえていたときは、毎日ブログを更新したが(スタッフ3人いたので交代制だったものの)私はそれが好きではなかった。やったほうがいいからやっていた。

好きだ〜!というパワーであふれた人の更新は見ててわかる。
高額なホームページを持とうがアメブロを有料でカスタマイズしようが 、
どういう思いで更新しているかはほぼ丸わかりだ。
広告のやかましい無料ブログでも、猛烈な人気を誇る人の、猛烈な勢いで吐き出される情報は、だからといってこちらが混乱することはない。
彼らの言いたい事が一貫しているからだ。

翻って私は今それが無理だ。迷っているからだ。
私の性格上、今の状態で、ブログで集客することは明らかにできない。
だからもう、ほぼモニペ(モーニングページを略してそう呼んだりするそうだ(笑))のごとく、あらゆる思いを吐き出すブログに変更することにした。
何が一貫しているのか、自分で観察するためだ。
(正確には、少し掴んでいる。だが人にお伝えできるほど調整できていない)
だから好き放題自分のダメっぷりをも晒す所存ですデヘヘ〜。

さてタイトルの、美しき第二チャクラ。
第二チャクラについては、ドナ・エデンの著書に表現されている内容が、
それはもううっとりするほどで、前からずっと書きたかった。


私が大好きな『エネルギーメディスン』という本の、
エネルギー・メディスン


どの章も素晴らしいが、各チャクラの説明も本当に素晴らしいの。
彼女によると、チャクラの色の定義付けは存在しないそうで、
彼女自身は、例えば第一チャクラは赤、と言われるけれども、
「大抵いつもルート・チャクラには赤以外の色をみつけますし、時には赤が全く見つからないときもあります」とのこと。

「チャクラはそれぞれ人の指紋のようにユニークで、七つの層の中に様々な多くの色を持ち、その人の生まれつきのエネルギーと、これまで生きてきた人生を反映しています。ですから、チャクラと色の対応にはある程度の基準がある(ルート・チャクラが赤、クラウン・チャクラ が紫など)と言える一方で、実はチャクラと色の波動的な関係というのはさらにより複雑なのです。」『エネルギーメディスン』P234より

色は、見る人のフィルターを通しているので、もちろんドナさんが見ている色彩はドナさんのものなのだけれど、その描写がすばらしくって、ぜひ彼女のフィルターで見たチャクラを見てみたいな〜!って思う。

で、どのチャクラの説明にもドナさんの愛が溢れていて一読をおススメしたいのだけど、
特に私に感銘を与えたのは第二チャクラの章。
彼女によると、第二チャクラは子宮のチャクラ。子宮に似た形状をしていて、それは男性でも同じだそうだ。

「子宮のチャクラの中心は保護された場所です。ここには傷を受ける前のまだ純粋で輝かしく美しい、本質的な「私」が存在しています。ドアをくぐり抜けて他人の内なる聖域へ入る機会が与えられた時、私は光栄に感じます…」

子宮のチャクラは信頼や芸術、無邪気で自由な領域だそうだ。
子宮のチャクラは誰を傷つけることもない…。
才能豊かなアーティストなどはよく、すばらしい第二チャクラだと。

ドナは、アルコール中毒で、人生がほぼ崩壊しかけている女性のヒーリングをした。
「彼女(クライアント)の子宮のチャクラを見た時、私は息を飲みました。あまりに深い感動を覚え、私は泣き出してしまいました。その色彩はこれまで見たこともないほど純粋なインディゴ色で、それは彼女が生まれながらのヒーラーであることを意味していました。(クライアントは)相手に触れるだけで人を癒す事のできるほどのエネルギーの持ち主だったのです。」

一般的に子宮のチャクラはオレンジと言われているけれど、彼女はそこにオレンジのバリエーション、さらに紫や青、サファイヤ色、インディゴ色も見る事があるそうだ。
彼女によると、子宮のチャクラは持ち前のヒーリング能力を反映している。ヒーリング能力が高い人の子宮のチャクラは、そのエネルギーが大きくて広がりがあるそうだ。そういう人には大抵青やインディゴ色が強く現れるらしい。

オレンジに青が現れている様子を想像するとなんだかたまらない気持ちになってしまって、どうしても繰り返し思い出したり、読み返したりしてしまう。

実はこの記事を書こう〜って思った数日後にIHの練習会でベテランの龍さんからフルセッション受けたんですよ。そのとき、「子宮が干上がって、カラッカラ」と言われました。
そのときのテーマは、『無条件に受け取る』 だったんですが、自分を大事にして、受け取ってあげてないから、カラカラなんだよって。

子宮といえば、命を育む場所だから、それを選択しない私の子宮は別にそういうパワーは持たなくていいわけで…って思ったけども、お返事は、「そんなわけねーだろ」だったそうです(笑)。(龍さんはチャネリングしながらセッションを進めるよ)

ドナさんのこの章をちゃんとわかってれば、そういうことじゃないって、自分のことにも気付けたのにね。読み返してきたって言うのに、気付いてなかった。

あと、カラッカラ、で、ハッとしたけど、
実は私は婦人科系のある症状が長く続いておりまして、
自分で筋反射とったとき、「水分不足」ということでした。
整体師の先輩にも、同じ事を言われました。
それから、婦人科系にってことではなかったんだけど、以前Tちゃんにマトリックス・エナジェティクスしてもらったとき、「水をよく飲んで」っていうメッセージをもらったそうです。

みんな水、水って言ってる。
カラッカラ、は、エネルギー的にもだけど、水もカラッカラってことなのかもね〜。
水を飲むのが苦手でねえ…足りないのわかってるんだけど…。

そんなことで、誰にも大事な子宮のチャクラ。
安心して自分自身でいることのできる大事な部屋。
私は改めて、自分の子宮とチャクラをケアしよう〜と思った次第です。

まずは、水を飲みます!

こんなんかしら〜














それともこんなんかしら〜

2013年1月23日水曜日

Wounded Healer

深ーく深ーく傷ついて、
枯れぬ涙を流し続ける人たちと触れ合ったり、
彼らの書く文章を読ませてもらったり
生み出す作品を手にとらせてもらったりしてて感じるのは、
彼らがものすごく愛情深い人々だということ。
そのハートはむき出しのままで、
防護するまもなくズタズタになってる。

でもむき出しで傷だらけのハートから
めっちゃキレイな愛がキラキラ見えとんねんなー。
私はそこから目が離せんよ。
君らは天使なんちゃうんかと言いたい。

彼らを見ると「傷ついたヒーラー」ということばが
心に浮かぶんですよのう〜。

私ができることといえば、
近くにいてヘラヘラと 笑ってるだけなんやけども、
本当はそんなことも必要ないくらい、
尽きぬ光の源泉に見えてるんやでー。 


2013年1月22日火曜日

自分はセンターに居て、相手とつながる

先日キネシオロジーの練習会で、
大きな学びの体感を得ました。

ロスアンゼルスの本間deepゼミで
共にキネシオロジーを学んだ仲間に
このときはIHキネシの練習相手になってもらっていました。

でも、ブロッキングなのかなんなのか、
最初全然上手く筋反射をとることができません。
私は、受けてくれているKちゃんが、
無意識に私をブロックしているのかと思ったのだけれど、
Kちゃんは
「私は開放している。ようこちゃんの方から、来てない感じがある」
と言う。続けて
「私と、つながろうとしてみて」とアドバイスをくれたので、
心を鎮めて、こんにちは、よろしくおねがいします、という
謙虚な気持ちをエネルギー的に伝えるイメージを持ってみたら、
ほぼお互い同時に「つながった」のがわかりました。

それから、筋肉反射がとれ始めました。
Kちゃんのからだの叡智が?スピリットが?潜在意識が?
反応をくれているのがわかりました。


整体時代からわかっていたつもりだったし、
そのように心がけていたつもりだったけれど、
どうしても緊張したり焦ったり、
「どこが悪いの」と聞かれるから一生懸命探したり(笑)。
でもこれは何度でも要再確認の大事な大原則!

  施術時のスタンスとして絶対必要なのは、
  相手のエネルギーとつながること。
  相手の生命と一体となること。
  かつ自分はセンターにいること。


気の経絡指圧の、遠藤喨及(りょうきゅう)氏は
著書「気の経絡指圧法 安らぎのツボ 実技篇」 の中で、

「経絡を認識し治療する心とは何か?
それは一口に言えば共感の心である。
他者の「命の感覚」を想像する心である。 」

また著書「タオ、気のからだを癒す」の中でも

「他の生命への共感性が増すからといって、
自我が無くなってしまうわけではない。
明確な自我意識を持ちながら、意識の根底にある、
一切と一体となっている世界を感じているのである。」


さらに、マ・サガブリヤ氏の著書
「サイキック・マッサージ 心と体と魂にはたらきかけるボディワーク」
によれば、

「身体と身体が触れるために(エネルギーの)交感が起こるのではありません。
それよりもむしろ、あなたが自分自身の内側にとどまり、
そこに相手の存在を見いだすことによって、相手につながるのです。
交感とは、ふたりのあいだで起こることではなく、
ふたりがひとつになることなのです。」


センターに居て、相手とつながる。
そうこれ、これを学んだわけです。

整体時代は、そうは思ってもこれが難しかったのです。
なぜなら、どこが問題なのかを探してしまうから。

片山洋次郎氏は著書「整体。共鳴から始まる」で、

「気的に「整体」するという場面でいえば、
理想的には互いに共鳴してゆくことによって、
双方の共鳴の障害になっている部分が融解して、
全身の中の共鳴的な部分に素直に変わってゆくということだが、
そういつもうまくいくわけではない。
私の側の問題で言えば、相手の「悪い所」を探そうとしてしまう
ということがある。
そのことに集中してしまうと分析的立場で相手を観てしまうことになるので、
そのこと自体が共鳴の障害になってしまう。
相手の「何か」が見えるという感覚は完全な共鳴状態から見れば、
自他分離の二元的状態へのズレを意味している。 」

と述べられているとおり、
どうしても、何が相手の体の中で障害となっているかを
探して対処する、というスタンスになってしまっていました。
施術側としては、楽になって欲しい!という願いがあるので、
つらいところなのであります。

それでも、
共鳴しているときの、深いところで相手に触れさせてもらっている、
膝を折って祈りたくなるような、あれはなんだろう、
感謝…?すごく謙虚な気持ちで、相手に体する?静かな感動というのか…
身体への讃歌、生命への讃歌、とか…?
言葉では難しいのだけど、
ああ、これだ、こういうふうにするんだ、と
諒解した感じがあります。


整体をするときも、
トリートメントをするときも、
キネシオロジーをするときも、
この感じを相手と共有できたら幸せ!

Kちゃん、素晴らしい体験をありがとう〜!!




2013年1月12日土曜日

イリゼさんのセッションのシェア

私にとってとてもステキな気付きをくれたリーディング&ヒーリングをシェアします。

2012年の年末、福岡のエンジェルワーカー、イリゼさんによる恒例スペシャルセッションのことです。イリゼさんはこのセッションのなかで、オラクルカードによる次の年の大きな流れと、ひと月ごとのエネルギーを見てくれて、そのあとは自由にリーディング(好きなことを訊ねることができます)、更に、不要なエネルギーコードをカットするなどのエンジェルヒーリングを誘導してくれます。それは盛りだくさんなセッションで、一昨年も受けてとても良かったので今年もお願いしていたのです。

去年はどちらかというと、全体的には、「よく休み、内面を見つめなさい、信じる道を、信じなさい」という感じで、年間としては静的な感じでした。
しかし今年は、「過渡期です。勇気を持って進みなさい」という動的なメッセージ。私自身、去年とは違い、ゆっくり休養もとれ、力が湧いてきているのを感じていて、意図をしっかり持ち勇気を出して歩いていこう!とやる気満々な年初です。(本当は走り出したい感じ!)

過去、イリゼさんの他にも何回か、私のエネルギーが大きい、ということは伝えてもらっていて、私自身も、でかいな、と感じることがありましたが、今回イリゼさんは強く私にそのことを伝えてくれました。(ただし、でかいが重いそうです(笑))

「ナイアガラっていうか、奈良の大仏っていうか、とにかくでかいですよ。
あなたには、この地球でどうやって根付いてやっていくかという命題のようなものがありますが、もっと自分のエネルギーに焦点をあてて、それを受け入れて、一体化して、そんな自分を肯定、いやさ「いけてる!!」と思ってください。全て受け入れてダンスするんです。岡本太郎のように、ジミヘンのように!」

と、熱く語ってくださいました。ああ〜イリゼさんの言葉の使い方、大好きだ!

私にとって自分のエネルギーは、大きいということはわかっていましたが、
そのことは、
私の鼻は大きい、とか、膝に大きなほくろがある、とか
そういった具合のことだったのです。
鼻が大きいから施術がずばぬけてるとか、膝に大きなほくろがあるから楽に生きていけるとかそんなことはないわけですよ。なんにせよ、特に役にたってる気がしないという。

でもよく考えたらば、エネルギー=私なんですよね。私の一部というより、鼻やほくろやその他の全てのものをまるっと含めた私そのもの。
あ、と思いました。そうしたら、全て私になった。
私が、体を超えて広がっていきました。

これはとても気分のいい体験ですが、無条件に持続するわけではありません。
でも何度でも体験することができます。自分に意識的でいさえすれば。

そして、イリゼさんはとても大事なことを、エンジェル達から伝えてくれました。

「星に帰りたいと考えるのはよしなさいって、彼らは言ってますね。その考え方は、分離を生み出す発想ですと。

葉子さんが、地球に、この社会に馴染めなくて、悪戦苦闘して、苦労して来たことを、彼らはわかっていますと言っています。
とてもよくわかっていると言っています。」

いや〜これを言われたときは泣きました。おかしな話でしょうが、「ここでないどこか、私が本当は居たはずのどこかの星に、帰りたい」というのは私の思い癖でしたし、どこにいても馴染めず、何をやってもどうということがなくて、私の居場所、わたしとは何者か、それをずっと追い求めていました。特に不幸な家庭環境ではなく、大学まで普通に行かせてもらって、 こんなことは贅沢な悩みだと思っていましたし、何より怠惰の言い訳だと思ってもいましたから、誰に打ち明けることもなかったのです。だからこれを聞いた時、私がどんなに心ほどける思いだったか。

そう私がシェアしたいのはそれです。
もし、どこにいても居たたまれない感覚が常にあって、この社会に、とても太刀打ちできない、もう、私の居るべき場所へ帰ってしまいたい、そう思ってる人は少なくないと思います。帰りたいと思うことで、余計に孤独になるだけです。どこへ行っても、宇宙に包まれている。あなたは宇宙の住人です。あなたはひとりではない。どうぞどうぞ、今ここに在って、あなたを大事にしてあげてください。ひとりじゃないですよー。


さてエンジェルワーカーのイリゼさんは、心優しくしかしパワフルで、そしてフレンドリーでユーモアたっぷりで、何より誠実なセッションをしてくれます。オススメの方です☆