2013年9月22日日曜日

雪乃さんが教えるキネシオロジーの基本@大阪ワークショップ!

私はボディワークがなんだか大好きで、
なんででしょうなあ、精緻で、神秘で、でも融通きかなくて、
ユニークな、我々の乗り物であるからだ、
わたしであり、わたしでない、美しいのかグロテスクなのかよくわからない各器官、
水や栄養だけでなく、電気信号すら走りまわり、細胞、DNA、その先にやどる謎、それはまたたく光……

(ここで約1日間が空く)

あっ、わかった、からだは宇宙なんです。
私小さな頃から宇宙が好きなんですよ。からだを探検することは、
宇宙を探検するのと私の中では同義なのです。
私の頭の中で感覚でしか存在しないものを言葉にするのは、
難しいなあ…。。

前置きはさておき、私がここ近年、楽し過ぎて空いた口が締まらなかった(だらしない)ボディワークは、キネシオロジーです!
で、好き過ぎて苦手なくらいです!(笑)
そして、宇宙好きな私が大興奮したのが、インテグレートヒーリング。
インテグレートヒーリング(以下IH)は、少し前まで、インテグレーティッドヒーリングキネシオロジー、という名前でした。キネシオロジーと同じく筋肉反射テストを使って施術していきます。私も、キネシオロジーのひとつだ!と思って習いに行きました。

実際は、筋反射テストをとる以外は、まぎれもないエネルギーワークです。
だから、もっと覚えてもらいやすい名前に、ということで最近名前からキネシオロジーがなくなりました。
私はまるで宇宙遊泳するようなこのIHが大好きで、
みんなセッション受けるなり習いに行くなりするといいよ!!と思っていますが、
ただ、この施術は筋反射を正しくとれることが大前提なので、
筋肉反射テストを使いこなすセミナーは、まず猛烈におススメです。
IHを習う習わないに関わらず、単独でおススメ。

筋反射は生活変わりますよ…マジで、一家にひとりはできていたほうがいいよね。
自分のからだにいい食べ物、化粧品なんかもわかるし、
フラワーエッセンスを選んでみたり、カードをひいてみたり、
中級なら問題の根本原因探しにも…。

我らがIHの師、マイティ雪乃さんが主催する
キネシオロジーのワークショップが、
関西で初開催なんですなあ〜〜。
筋反射テストして、問題をみつけて、そのための施術も習うよ。
アタシも苦手意識克服に行きたいんだけど…
翌年にある IHのボディコースに焦点定めてお金貯めんといかんのだよ!
これははずせない〜がんば葉子〜!

自分が主催してみたり、他の方のお話聞いてると、
西日本の人はちょっと慎重な人が多いのかな〜。
でも雪乃さんが関西に来るのはいまのところそんなに多くないから、
迷うくらいなら参加してしまうほうがいいよ〜☆

ちょっと宣伝しよう…雪乃さんが関西で開催するワークショップ。
『癒しのキネシオロジー』

例えばさ、よく白砂糖はよくないとか、玄米がいいとか、
アルコールはダメだとか、朝ご飯は抜くべきだいや食べるべきだとか、
いろいろ言いますよね。
筋反射テストをしてビックリするのは、
これはまったくの個人差だということ!
私も、白砂糖なんてダメだぜ〜!って思ってたんだけど、
実際筋反射テストしてみたら、
人によってマチマチなんですね。
情報過多の時代だから、
「本当に自分の滋養となるモノはなになのか」を知るツールとして、
筋反射テストは私の生活にはもう欠かせないものです!

関西の方にはほんとに知ってほしいぜ…!

決意したときに、変化は始まっている

イリゼさんのワークショップをやると決めて、
私の中でも変化が始まりました。

変化…変化っていうほど派手でもないんだけど…

目に見えない存在のことや、チャクラのこと(ヒーリングもやるからね!)
で、考えなおしたり感じたり、本を読み返すことになったりすることが
続きましたですよね。それはワークショップに関連したことじゃなく、
私の普段の生活の中で。

ひょんなことから、(実はきっかけを忘れました)
第3チャクラについていろいろ調べることになったり、
自分でもよく感じて状態を見極めようとトライしたり、
ケアしてみたりしました。

それから、そう、愛犬の最期が近づいてきたとき、
あれは明け方ごろだったかしら、
私はもう自分でできることはやりつくして、
あとは、もうとにかく、天使でも、マスターでも、
ヒーリングが得意な宇宙人でも、誰でもここへ来て、
ヒーリングをしていってくれ!!!!!!と、
苦しむ彼女(わんこのことね)の傍らで、
そう呼びましたよね、ええ、それしかできることがなかった。
疑ってる場合ではなかったし、信じないことを選択する状況じゃあなかった。
たぶんあの瞬間が、一番サレンダーした瞬間だったと思います。

そしたら、症状がどうとかっていうより、
なにか、優しい感じの空間になった気がしました。
優しいエネルギーが満ちた、ということだろうか?
わからない。でも私は少し満足しました。
彼女はそのあと少し落ち着いて寝息を立て始めたので、
私はトイレに行ったんだけど、
そのとき洗面台のデジタル時計は「4:44」でした。
「444」って、エンジェルナンバーの本によると、
「今この瞬間、たくさんの天使があなたの側にいますよ」って意味らしいから、
やっぱり、わたしは、うれしかったよね。

実はね、イリゼさんのワークショップの主催を受けるまで、
目に見えない存在のことも、チャクラのことも、
あまり意識しないようにしてたんですよ。
まあいろいろありましてね。
でも、引き受けると決めてから、こういうことになってくる。

よく、なにかのセッションを、受けます!と手を上げたときから、
セッションが始まってるって言いませんか。
決めたときから変化が始まってるというわけです。

だからね、私も、このイリゼさんのワークショップに参画することで、
もう何かわらわらと波が立ってるわけです。
間違いなく、個人セッション或いはワークショップに、
既に参加を表明してくれている方には、大なり小なり、また、
自覚のあるなしに関わらず、もう何か波が立ってるはずなのです。

だから参加を決めたときから、当日のお楽しみは始まっているわけなんだな!
だからってわけじゃあないけれど、
迷ってる人がいたら、えいやっと飛び込んでみてね!
9月一杯はお得だよ〜。
ワークショップ料金のなかには、チャクラストーンも入っているんだけど、
めちゃんこキレイ…ハイグレード…これ、もらえちゃうから!
わたし今から、家で簡単にチャクラのケアできると楽しみにしてるし(笑)
これらのタンブル(下の写真!)は、 stella marisのジャスパーさんが準備してくださったものです。きれい…楽しみ…私が楽しみ…

ええ〜と、個人セッションですが、9月22日現在あと二枠空いていて、
内ひと枠は 仮押さえ中です。
ちなみに私は主催なので我慢してますから…。。。

食べたい



2013年9月4日水曜日

愛犬を看取る

少し前に、15歳と9ヶ月の愛犬を看取りました。
助からない、と宣告受けて約1ヶ月後でした。
大往生と言って頂くこともありますが、
界隈にまだ彼女の母親と妹が、
ヨボヨボながらも健在なことを思うと複雑な思いもあります。
でも、最期の、あのやさしい日々を思い出すと、
 せつないけれども、とてもとても幸せです。

私を知る人なら、誰でも、私がペットロスになることを心配するだろうと思うし、
私自身、自分はダメだろう…すごく傷ついて、
とてもじゃないが耐えられるとは思えない…と思ってきました。

彼女は最期の日々で、ずっと私を癒してくれていたのだと今思います。

私には、首輪とリードで拘束するということがどうしても非道に思え、
そのことにも罪悪感がずっとありました。(晩年はリードをとりましたが)
そのことを思うと、やはり胸が苦しくなります。

でも、どう表現したら一番いいのかわからないけれど、
確かに最期の日々、私たちのいのちがつながっているのを感じました。
彼女は私で、私は彼女で、分け隔てするものはないんです。
だから彼女が肉体を去っても、いつも一緒にいるんだなあということが、
なんだかわかってしまったんだなあ。。。

特に最期の2日間は苦しませてしまいましたが、
私は許されているのがわかりました。
やさしいやさしい命、美しく、愛おしい命!
なんて美しいんだ!
彼女の顔はいつも穏やかで、笑っているみたいでした。
お箱に入ったときも、いい夢を見て眠っているようでした。

まだ感情的になって悲しい涙があふれることもあります。
私の表面にはさみしさや失ったダメージや悲しさが少し層になっています。
(罪悪感は、少し根深いと感じます。これは、おいおいセラピーするつもり)
そりゃあ命が一緒だって、もうあのすばらしい肉体を抱きしめることができないのだから、当然です。モフモフしたい…モフモフしたいよう〜〜〜!

ちなみに私は彼女の香りをとても愛していて、
それを嗅げないことがストレスです…。
形見にとっているハーネスにまだ匂いが残っているのを今朝発見。
スハスハしてやりましたとも…(涙)
香ばしいアーモンドのような、天日に干した布団のような匂いがしたんだなあ。

…………。

…それはさておき、
だから私は、ちょっとグランディングが怪しく、ぼーっとする時間が
たしかにかなり増えましたが、それでも、大丈夫だとわかります。
彼女がわたしたちと、愛でつながったことの体験が、そしてそれは死なないということの理解が、私を支えてくれています。

それでも、私を気遣い、やさしい言葉をかけてくれる人には
心からうれしく思います。ただ見守ってくれている人もいるとおもいます。
あたたかい気持ちが伝わってきます。

本当に、どうもありがとう。

ふくちゃん、ありがとう〜!愛してるよ〜〜〜〜!

2013年8月28日水曜日

イリゼさんの関西個人セッション&WSのお知らせ☆

僭越ながら、イリゼさんの関西初個人セッション&ワークショップの
主催をさせていただくことになりました。

イリゼさんは、あれは何年頃だろう、西洋占星術をしてらした頃にブログを見つけて、
その文章があたたかくて真摯で、でもおもしろくって、ずっと読み続けていました。
映画の感想や評論も、とても面白い!
語彙力がゆたかなのですが、器用に使い回しているって感じでなく、
言葉をとても大切に使っておられるんですよね。
だから、読むこちら側も、丁寧に読んでいました。
今もそうです。

バースチャートのリーディングも受けましたから、随分長い間お世話になっています。
だから、彼女のライトワーカーとしての成長と変容を
彼女のブログから少しずつ、勝手にずっとシェアしていただいてきました。
とても印象的な記事があります。
イリゼさんが、自分メンテナンスとしてヒーリングを受けられた時、
ヒーラーさんがイリゼさんにメッセージを受け取られて、
「天使達が、よくぞここまでがんばってきてくれたねって言ってます」
というようなことを伝えてくださったそうです。
そのときイリゼさんは感極まって、涙をこぼされたそうです。

イリゼさん自身が、迷い、つまづき、一歩一歩自分の足でこの道を照らして歩いてきた。
だから彼女は、とても親身で、そう、対面で、「どうされました?」でなく、
横に座って話を聞いてくれる感じ、なんだなあ。

私にとってイリゼさんは、
西洋の昔の絵のように、一枚の布をドレスにして、
しっかり前を向いて、布のはだけるのも気にせず、
地面を踏みしめて歩いてくる 女性。強い決意と意思のやどる目、
彼女は、その手から天秤を手放した。

そんなイメージです。
尊敬する女性です。

そんな彼女の個人セッション&ワークショップはこんな内容です。
Blessing and Lights

会場もとってもすばらしい。
そのサロン自体はまだ移転してまもないそうですが、
常に光を下ろして場を作っていらっしゃいます。
とてもやさしく、それでいてクリア、クリーンな空間です。
ご縁をいただいて、感謝感激です!

私はヒーリングタッチの主催にひきつづき、
今回もトライさせていただいていますが、
しょっぱなからイリゼさんに御迷惑かけっぱな…ごほごほ。
ええっと、ちょっと頼りないかもしれませんが、
イリゼさん、ご縁あって集まってくださるみなさんが
すばらしい体験を共有できるよう、はりきっておりますので、
お問い合わせなどありましたら、お気軽にお声がけください!

お待ちしています☆☆☆

くんちゃんこと、葉子より

彼女がブログなどで使われる画像はいつもすてき

2013年8月26日月曜日

サレンダーでなく、

サレンダーでなく、ギブアップ

最近のワタシはそういう境地です。

自分が自分の期待に応えないとき、どうしますか?
あきらめない?
人の言動で忌々しい反応をやめられない自分や、
今度こそ、正直に自分の思ったことを言うんだ、今度こそ、
ハートからずれたことを言って、その場をやりすごすことはしないんだ、
と決めた自分を見事に裏切った自分。

何年も、何年も。ヒーリングの最中に、「いつまで甘えるつもり?」って
メッセージが下りてきたくらいには、長く。
だけど、それでも、ワタシは自分を変えられない。

自分を責め、ひとしきり号泣して、それも繰り返し繰り返し。

とうとうワタシは自分をあきらめることを学びました。
サレンダーというより、ギブアップです。

ワタシは、ワタシに期待することをあきめました。
ワタシは、期待に応えることをあきらめました。
ワタシは、良き自分という自分像をあきらめました。
ワタシは、自分を責めることをあきらめました。

あのときに、この反応を、選択せざるを得なかった自分を、
とりあえず受け入れることにしました。
可もなく不可もなく、そうなったか、と。

そしたらねえ、どうなったと思いますか。
慈しみの気持ちが、湧いてきたんです。
自分とか、周囲の環境とか、分け隔てなく、
いまここの全てに、あったかいエネルギーが放射されてきた。
自分を見放すのでなく、周囲を恨むでなく、
ただじんわりと、 それらを見つめる視線は、
とても優しいものでした。

本当にこれ、どういうからくりだと思いますか。
ワタシはただ、「もういいよ…」って、全て手放したたけだったんです。

実のところワタシは、
人生は、喜怒哀楽の感情を感じきり、もがき、わめき、大笑いし、
エゴの人間ドラマをやりきって死ぬ方がスキだ。
だってそのほうがロックですもの。
でももう片方では、「いやあそろそろいいんじゃない?そうとう感情的に生きてきたじゃん…」という声が聞こえてきたりもする。

ぶっちゃけ、楽です。ものすごく楽だった。平安すら感じた。
それで、今は、ギブアップの感覚が、からだの半分近くを満たすように
しています。

このままギブアップしたら、どうなるんでしょうか。
向上しない、成長しない、なににも貢献しない人生で終わっていくんでしょうか。
ただ安穏として、内なる平安に座するだけの。

それとも、それこそが宇宙への貢献になるのでしょうか。
我が家の至宝、愛犬フクちゃんの介護が、半ばを超えてきた感があります。看取りまでとわかっているので、今ある命がとても愛おしい。いまここにあるものをそのまま慈しむことを、彼女が教えてくれたのかもしれません。


2013年8月3日土曜日

Don't Be Nice

今日は、いい人である必要なし、というメッセージが重なった日でした。

私はいい人ではないが、いい人でありたいという観念がけっこう大きい。

MEの創始者Dr.リチャードの「Don’t Be Nice」ってことばを
いつも励みにしてるんだけど、超中途半端。
まがりなりにも、人の体を触るのに、ある程度人格なるものが備わっている方がいい気がしたし、スピリチュアルをはき違えていたので、こうあるべきとか、ああーこんなこと思うなんてアタシってクズだわ(泣)とか、
いつのまにか自分を窮屈なところへ押し込めていたのよね。
私のいい人観念なんて、ベース恐れだもの。
全然自由度低いし、制限でしかないのね。
私最近つかんだの。
ブレイクスルーの秘訣は、楽しんですること。ふんふんふ〜んって、軽やかに。ひゃっは〜って、バカみたいに。
もうひとつは、いい人をやめること。自分の気持ちに従うこと。
たぶんこの2つが奥義だわ〜〜。

ま、簡単じゃないですけどね

2013年7月6日土曜日

プレゼンシングソマティクスワークショップin京都

今回、全く初耳だったこのボディワークのワークショップに参加してきました。

一応ボディワークに片足突っ込んでいるから、そこそこいろんなボディワークの名前くらいは知っていると思っていたけど、これは本当に初耳だった…存在知りませんでした。

なぜ興味を引かれたかというと、
普通腰が痛い膝が痛いって人が来たら、
痛みを取り除くように施術するものだよね?

PSは痛みを取り除くワークというより、
痛みそのものに意識をフォーカスしていくことによって、痛みは形を変え、意識が変容していく。それを促すワークであり、結果痛みがなくなるかもしれないよね、ということだったから。

ええ〜なにそれ!ですよ。

つまりは私が普段している施術と、真逆の考え方をしていると。
私はいつも痛みをとり除こうとしていたし、クライアントが痛みから気をそらしてリラックスしてくれると、施術しやすいもんだから、それを喜んでいたけれど、全く反対!

痛みは取り除くものではなく、敢えて、痛みの中に入っていっていくんです。
どんな痛みですか?どんな感じがする?言語化するならどう表現するかな?
そうして、そこに呼吸をいれていく。

マインドは、過去と未来に生きている。
でもからだは、今だけに生きている。
その乖離が、あなたをつらくしている。

痛みに集中している時だけは、今この瞬間に生きている。
そしてふと、より深い自分への認識に至り、意識が変わるという。
痛みをとることは目的ではなく、もし痛みが戻ってくるなら、
その都度、「痛みをプレゼンスする」、何度でも。
(最終的に痛みがなくなっていくことが多いとのこと。しかしあくまで最終目的ですらない)

あと、もちろんクライアントがプレゼンスするのを促すのが施術者の役目なんだけど、
施術者も、当然プレゼンスしている必要があると。そこも、私がWSに参加を決めた理由のひとつ。
「今ここ」に自分自身があるときって、ものすごく感覚が開くんだな。
施術時にそういう状態でいると、施術効果がどうとかいうより、
それがすごく重要なことだってわかる… うまく言えないけど。本当に大事なんだ!ってことだけは、それが確かだとわかるのよ!

でもいつもそういうふうにあれるわけじゃないから…
あれこれアタマでお客さんのからだを分析したり、
施術を組み立てたり、あれー?とかって考えたり…

今の瞬間に戻る実践的な方法を聞きたかったんだよね。

参加してとってもよかった!
ジャック・ブラックバーンおじさんもとても素敵な方で、
英語が出来ればもっと直接お話するのに〜〜〜!と、一年で数回訪れる「英語やらねば」病にまた火がつきそうです…。やっぱさあ、会話くらいできんとなあ…もったいない。。

私メモ。アトランダムに

1.痛みの経験の中に入る、内側で痛みを感じる→今の瞬間に居る
2.痛みは問題ではない。問題は恐れだ。
3.施術者は痛みへの付添人and自分がプレゼンスしていること→だんだん相手のからだになにが起こっているのかわかるように
4.全く痛みのない状態それこそ問題(アイダロルフ)
5.痛み=経験、人生、my story しばしば人は痛みを守ろうとする
6.痛みを受容する、痛みにyesと言ったとき痛みが変容していく
7.感覚意識をワークする
8.タッチは双方向。タッチしている人は相手のからだにタッチされている
9.からだに触れながらマインドに働きかける
10.マインドは過去に、からだは今にいる
11.しばしばintakeは、自分の歴史の話になる、自分は何者かという
12.今にいることと恐れは一緒に存在しない
13. 相手のリズムをつかむこと
14.(癒しの言葉、あるいは痛みの意味付けなど)言葉は、からだを感じることから生まれた、クライアントからくるものでなくてはいけない

最近は、痛みを意味付けしたり、カウンセリングのようにクライアントを導いたりすることがスキじゃなくって。
例えば、左膝の痛みは女性性に関わりますよとか、過去に関わりますよとか、そういったことをクライアントに伝えたり、ふくらはぎのなんとかがどうとか、足裏のなんとかがどうとか…まあこれまで私がお客さんに言ってきたようなこと…(笑)
私が伝えるのは違うよな〜って思ってたんです。

だから、受け手が、自分で気付いて、(意味付けなんかじゃなくていいから)私、こういう痛みを持ってたのね、って思える状態になれるよう一緒に居るっていうところが、
もうとってもとっても、私のツボなのでした。


ジャックおじさんは、私の普段の施術にPSを取り入れる方法も教えてくれました。
いっぱいメイクマニーしてね!だって(笑)
本当に勉強になりました。ジャックさんありがとう〜〜!

主催者さんの紹介ページ

トリリアム インスティテュート ジャパン